Unwrapped Sun Dress - sunrise white
(アンラップド サン ドレス - サンライズホワイト)
こちらはホワイト×チャコール×イエローストライプです。
2026年がはじまり、
トップバッターとして登場するアイテム!
・・・ということで、なんだかおめでたい感じのラッキーハッピーなドレスのご紹介です。
まず1番お伝えしたいポイントは、なんと言っても半円型のポケットです。
かまぼこに見えるかもしれませんが、こちらは太陽です。太陽のポケットです。
昇りかけか沈みかけの太陽・・日の出/日の入りをイメージしていますが、それを聞いてからもう一度ポケットおよびドレス全体を見てみると・・ウエストの切り替えラインが、水平線に見えてくるのでは・・ないでしょうか?
さらにその下に寄せたたっぷりギャザーは、まるで静かに波打っている、穏やかな日の海みたいに・・見えませんか?
見えてくると、なぜセーラーカラーなのかもなんとなくわかるかもしれません。
程よく控えめなセーラーカラーですので、幼すぎず大人だからこそ楽しめるバランスです。
なんせ海なものでボディはビッグシルエットを意識していますが、マダマダにしてはすっきりとした幅のお袖と小さめの衿、やや深めの首の空きですっきりとした印象を与えています。
ボタンがフロントに2つ付いていますので、かぶって着用してください。
生地をヨコシマ使いしたカフス部分はいいリズムを生み出してくれています。こちらもボタンが2つ付いています。
太陽のポケットって素敵だけれど、何も入らなくて困っちゃうなぁ、と心配な方は、ご安心ください。
常識的な大きさのポケットも両サイドにきちんとついています。
そして太陽ポケットは何も入らない、というのは間違いかもしれません。飴がはいります。飴が、大きすぎなければ入ります。
太陽はもしかするとキャンディーなのかもしれません。この辺りのおはなしは長くなってしまうので気になる方のみ、下部の★STORY へお進みください。
コットン100%のストライプの生地は、紳士用のシャツなどでも使用されるような薄すぎず、厚すぎず、なシーズン問わずに手に取れるちょうど良い生地感です。
一枚でさらっと着たり、重ね着でもお楽しみいただけます。
真夏は袖をくるくると折って5分袖にしたり、秋冬はスウェットやニットを重ねて襟や袖だけチラっと見せたり。
透けるようなシアーな素材感ではありませんが、特にホワイトベースの方は中に一枚インナーを着た方が安心です。
日の出や日の入りをぼーっと眺めていた記憶の中には、たくさんのストライプがいます。
サンパーラーに並ぶチェアは心躍る配色のストライプだったし、
ビーチで帰り支度をしているご婦人のバッグは幅広のストライプだったし、
港町のロードサイドで寒さに震えながらぐるぐると巻いたマフラーもストライプでした。
ボーダーもいいですが、ぜひストライプで日の入り・日の出を見にお出かけしてみてくださいね。
こちらは【sunrise】日の出カラー。
夜が完全に明けきらない空のようなホワイトベースに、夜の名残のチャコールグレー。
出てきたばかりの太陽であるイエローとほんの少しのブラウンでできたストライプは、全体として冷たい空気の中に、光が差し始めたような美しい配色です。
タイツやソックス、またはバッグやキャップなどで差し色としてイエローやオレンジなどを入れてコーディネートをお楽しみください。
※商品画像は、撮影時の光の当たり具合やお使いのモニター環境により実物と色味が違って見える場合があります。あらかじめご了承ください。
※撮影で着用しているものはサンプルのため、実際の商品と仕様、加工、サイズ、素材が若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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カラー
sunrise white
(ホワイト×チャコール×イエローストライプ)
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仕様詳細
フロントボタン
カフスボタン
ポケット付き
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素材
コットン100%
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サイズ(約)
着丈 120cm(CB丈)
肩巾 39cm(設定)
バスト 114cm
ウエスト 114cm
袖丈 60.5cm
袖口廻り 23cm
カフス丈 6cm
裾廻り 285cm
ポケット口 15cm
(着用モデル身長159cm)
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MADE IN JAPAN
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ご自宅でお洗濯できますが、やさしく手洗いをおすすめいたします。
素材の特性上、濃色のアイテムは濡れたり擦れたりと色落ちや色移りすることがございます。暑い日や雨の日に淡い色のものと一緒にコーディネートする際は、お気をつけください。また、お洗濯時にもお気をつけください。
素材の性質上、お洗濯することで多少縮むことがあります。また、過度な引っ張りを受けると縫い目が開くことがあります。お気をつけください。
くるみボタンの性質上、強く引っ張ったり衝撃を与えると取れたり破損しやすくなっています。やさしくお取り扱いください。
摩擦や引っ掛けにご注意ください。
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★STORY
ある日、ふっと思いました。
太陽ってもしかしてキャンディーなんじゃないかなって。
一度その妄想が始まってしまうと、
海の中(口の中?)に入っていきながら溶けている姿のようにも見えるし、
昇ってくる様子は海という包み紙からひょっこり顔を出す姿・・にも見えてしまいます。
真昼の太陽は、ちょっと硬すぎる気がします。
まぶしくて、触れなくて、味がしなさそうな感じ。
きっとまだ、包み紙の中にある飴なのでしょう。
でも、朝と夕方・・日の入りや日の出の時間だけは、太陽は色と味を持つ気がします。
オレンジや、赤や、黄色、時々ピンク。
温度が下がって、かたちがゆるんで、まさに味が出てきます。
海は、それを受け止めます。そして溶かします。跳ね返さず、割らず、まるでただ静かに太陽を包んでいくように。
マダマダは小さな小さなポケットを付けてしまいがちなブランドです。
「飴ちゃんならギリギリ入ります!」と、何度行ってきたことでしょう。
もしかしたらこのドレスを出すための盛大なフリだったのかもしれません。
太陽=飴説を説き、飴しか入らない、太陽がモチーフのポケットを作りました。
シーサイド由来にしか感じなかったストライプ柄も、ここまでくるとキャンディの包み紙由来のストライプに見えてくるので不思議なものです。
飴は、人にやさしいです。
具合が悪くなると頼りたくなるし(ゴホゴホ)、
噛まなくていいし、急がなくても大丈夫。
ただ、口に入れて、味わい溶けていくのを待つだけです。
すぐに元気にしない。問題を解決しなくてもいい。でも、そばにいてくれます。
太陽は、本来やさしくない気がします。
近づけないし、ちょっと危ない。
でも海に触れると、やわらかく、やさしくなる。
溶けて、色づいて、人の目にちょうどよくなります。
最初の話に戻すと、
太陽は、やっぱり飴みたいだと思うんです。
それは、世界の見え方の話であり、
やさしさの与え方、受取り方の話でもあると思います。
壮大になってきてしまったので〆ます!
こんな感じで妄想を膨らませていくと
「月=飴論」、「火星=飴論」
からはじまり、
「ガチャガチャカプセル=飴論」、
「バスケットボール=飴論」などなど
無限に出てきてしまいそうで、
マダマダ忙しくなりそうです。