GO GO VINTAGE! VELOUR BOLERO JACKET - onyx
(ゴーゴーヴィンテージ! ベロアボレロジャケット オニキス)
こちらはオニキス(ブラック)の商品ページです。
マダマダがブランドスタート当初より提案している「グランマヤンキー」スタイルを体現するような、すこしスペシャルなアイテムがホリデーシーズンに登場です。おはなしは[STORY]よりご覧ください。
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ベロアは、布になった宝石なのかもしれません。
光は、時にかたちを変えます。
石にも、星にも、そして布にも。
ベロアという布を観察していたら、
光をまっすぐはじき返さずに、
いったん奥に抱きしめてから、やさしく返しているような。
だからベロアの光は、まるで宝石のよう。
奥に深く沈んだ光が、色が、
ほんのわずかな動きや息づかいでにじみ出てくるようです。
昼にも、夜にも。
若さにも、老いにも。
静かな影にも、まぶしい瞬間にも。
ベロアは、光と人のあいだで呼吸をします。
そしてあなたの動きや言葉を発するたびに、
世界の光を、もう一度思い出させてくれます。
ベロアは、布になった宝石。
光を吸い、影をまとい、
あなたと一緒に、何度でも輝きます。
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・・というわけで、長くなってしまいましたがこちらはベロアのボレロです。なめらかで肌触りも良く、シワになりにくいためご旅行などにもぴったり。ブラウスとしても、羽織としても着やすいように裏地無しで軽やかな着心地です。
観劇時などにも着るようなアンティークのボレロやジャケットをイメージしています。
少しだけ丈が短めの、すっきりとした身頃に対してこのボリューミーなお袖!マダマダの大きすぎるお袖のお洋服たちも収納してくれます。
袖口にはゴムが入っているため、パーティーシーンなどで袖を短めにしたいときはぐぐっと肘まで持ってくれば五分袖の完成です!(手袋やブレスレットなどがよく映えますね)
首元はシンプルなラウンドカラーなので中に襟付きのアイテムをインして重ね着も楽しめます。
マダマダお馴染みのすりガラスのようなボタンがフロントに並んでいます。こちらはこだわってとても小さい愛らしいサイズのものを選びました!
パールや宝石のついたジュエリーをじゃらじゃら、と(もしくはものすごくゴージャスなものを1点も)合わせても決して邪魔にならない、でも確かな存在感がニクいです。
前のボタンを全て閉めてブラウス風に着るのももちろん素敵ですが、
1番上をひとつだけ留めてAライン風のシルエットを作ったり、
下のふたつだけ留めて襟を折り、ジャケットのカラー風にしても素敵です。(ピンブローチなどで固定させるとよりクラシック感が増します)
同素材でお作りしているベロアパンツとのSET UPではもちろん、デニムなどのカジュアルアイテムからドレスなどのフォーマルなアイテムまで、真夏以外大活躍しそうです。(室内でのパーティーなど、冷房で寒いシーンではもちろんご着用いただけます!)
マダマダでもご好評いただいている【GO GO VINTAGE!】のシリーズですので、それこそ何年も来て「vintage」に育つように・・という思いと、育てていただきたい、といいつつも、届いた瞬間から「あ、ヴィンテージっぽい!」を意識してつくっています。こちらもずっと装いの良いおともになっていただけますように。
●こちらはブラックカラー(オニキス)。
オニキスは、光を受け止めるための黒。
ベロアの黒は、ただの「無」じゃなくて、
光を吸いこんで、中から返すような黒です。
光の角度で青みがかったり、温かく見えたり、
まるで“夜空の奥にある星の反射”みたいな深みがあります。
見る人の心を静かに整え、
着る人の輪郭をいちばん美しく見せる色ですので、
どんなアイテムにもじゃんじゃん合わせてくださいね。
パールのジュエリーやレースのアイテムなどでモノクロ写真の中のような
白黒にまとめた装いも素敵ですね!
(オニキスは強い魔除けのエネルギーを持つパワーストーンとして知られています)
※商品画像は、撮影時の光の当たり具合やお使いのモニター環境により実物と色味が違って見える場合があります。あらかじめご了承ください。
※撮影で着用しているものはサンプルのため、実際の商品と仕様、加工、サイズ、素材が若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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カラー
オニキス(ブラック)
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仕様詳細
フロントボタン
裏地なし
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素材
ポリエステル90%
ポリウレタン10%
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サイズ(約)
着丈 50cm
肩幅 42cm
バスト 108cm
袖丈 52.5cm
袖口廻り 20-26cm(ゴム入り)
裾廻り 115cm
衿ぐり 44.5cm
(着用モデル身長159cm)
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MADE IN JAPAN
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ご自宅でお洗濯できますが、やさしく手洗いをおすすめいたします。
素材の特性上、濃色のアイテムは濡れたり擦れたりと色落ちや色移りすることがございます。暑い日や雨の日に淡い色のものと一緒にコーディネートする際は、お気をつけください。また、お洗濯時にもお気をつけください。
素材の性質上、お洗濯することで多少縮むことがあります。また、過度な引っ張りを受けると縫い目が開くことがあります。お気をつけください。
ボタンの性質上、強く引っ張ったり衝撃を与えると取れたり破損しやすくなっています。やさしくお取り扱いください。
ボタンは経年などにより表面の風合いが変化していきます。素材特有の味としてお楽しみください。
摩擦や引っ掛けにご注意ください。
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★STORY
「GrandmaとYankeeのスタイル似てる説」より
ベロア観察・考察メモ②
Grandmaはだいたい、日中にベロアでお出かけ(ちょっと素敵な街へ?)
Yankeeはだいたい、夜中にベロアでお出かけ(ちょっとそこまで?)。
(Grandma)
日中のベロアは、昼のざわめきの中で“少しだけ異質”に見える気がします。
でもその異質さが、まるで夢のかけらを着ているような印象になるんです。
たとえば・・
・あたたかい日差しの中で、ほんのりと浮かび上がる光沢。
・素敵なコーヒーショップの窓辺で、影が模様のように動く。
・通りすがりの人が、ふと二度見してしまう。
昼のベロアは“主張”ではなく、“余韻”で語っています。
昼の空気の中に、夜の記憶を一滴垂らすような存在・・かもしれません。
(Yankee)
夜になると、きっとベロアは光を探しに出かけます。昼のあいだに吸いこんだ光を、影の中で少しずつ解き放つように、静かに、ゆっくりと、月明かりの下でりんかくがとけていくのかもしれません。
夜のベロアは、きっと“闇の中の記憶”?
触れたときに感じる温度、光が離れても残る余韻。まるで、宝石が夜の底で呼吸しているみたいです。
昼のベロアが「影を纏った光」なら、
夜のベロアは、「光を抱いた影」・・・かも?