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「grandpappy's basque shirt - red & off white」は完売いたしました。
ありがとうございました。
再入荷の予定はございませんのでご了承ください。
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ボーダーは定番中の定番で、定番だからこそ、「ボーダーといえば!」と思い浮かぶ「誰か」が、きっと皆さんの心の中にも一人はいるのではないでしょうか?
それはむかしむかーしの映画の中で見た女優さんだったり(ほんとうにみんな着ている)、
街中で見た、名前も知らないあの人の、唯一無二の着こなしだったり。
画家さんも、漫画家さんも、デザイナーさんも。
くまの友達のピンクのコブタとか、ハンバーガー屋さんの白黒のとか。
おそらく世界で1番、探されているキャラクターもボーダーを着ている。
あげだしたらキリがありません。やはり、ボーダーは、定番中の定番のようです。
意思を持って自分で服を選ぶ、という楽しさを覚えだした頃に「このかっこうがしたい!」と強く憧れた、児童書の表紙の中にいる男の子。ボーダーとお揃いの色のくつした、ズボンとおなじいろの帽子、リュックサックも背負って。
3色以内にまとめて、同じ色でサンドイッチする、という組み合わせは、大人になった今でも大好きなスタイリングです。
私の中で、「ボーダーといえば!」は、この男の子です。
というわけで、前置きが長くなりましたが、ボーダーのプルオーバーを作りました。
上に書いたように、さまざまなブランド(老舗を含む)から出ている、という意味でも、現実世界だけではなくすこし遠くの世界でもたくさんの人が着用しているということでも、まぎれもない「定番」のものをつくる時は、少しドキドキしてしまいます。(DENIM PANTS - pink stitch -を作るときも、そうでした)
そういう意味で、いつも以上に、「こういうの着たい」「こういう感じで着たい」というのを、欲張りに詰め込んでいます。
まず、素材はコットンがいい。ばりっと、ガサッとしているのもいいですが、1年中着たいのでちゃんと厚みはありつつ、できればやわらかさを感じるものがいい。ぴったりな生地を見つけました。
透ける心配もなく、さらっと1枚でも、寒い季節には重ね着でも重宝しそうです。
ボートネックの抜け感は雰囲気を出せますが、あきすぎているのも少し心配。そんな時に安心な、ちょっとしたサンカクのおまじないをつけています。
スリーブの切り替えも下めに設定しているため、こちらもちょっとこなれ感がでて素敵です。
袖と丈感は少し長めに、身幅もゆったりと。ピタッとしているのも素敵ですが、ゆるりと肩肘張らず、時には腕まくりをして抜け感を出したりするくらいがマダマダらしいと思います。
思い思いの「ボーダーといえば!」なスタイリングをどうぞお楽しみください。
※商品画像は、撮影時の光の当たり具合やお使いのモニター環境により実物と色味が違って見える場合があります。あらかじめご了承ください。
※撮影で着用しているものはサンプルのため、実際の商品と仕様、加工、サイズ、素材が若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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カラー
RED×OFF WHITE (赤×オフ白)
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仕様詳細
かぶり着脱
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素材
コットン100%
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サイズ(約)
着丈 68cm
肩幅 50cm
バスト 136cm
袖丈 51cm
袖口廻り 24cm
裾廻り 136cm
衿ぐり 57cm
(着用モデル身長159cm)
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MADE IN JAPAN
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ご自宅でお洗濯できますが、やさしく手洗いをおすすめいたします。
また、洗濯ネットをご使用ください。
天然素材のアイテムは、生地の性質上お洗濯することで多少縮みます。
濃色のアイテムは濡れたり擦れたりすると色落ちや色移りすることがございます。暑い日や雨の日に淡い色のものと一緒にコーディネートする際は、お気をつけください。また、お洗濯時にもお気をつけください。
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★STORY
千歳飴をがりがりとかじりながら
むちゅうになってページをめくった
「グランパピーのだいぼうけん」
(MY GRANDPAPPY’S DRAGON)
グランパピーが冒険に持っていった
“ももいろのぼうつきキャンデー2ダース”
おいしいのかな、千歳飴よりも
“ちがったいろのリボン7ほん”
何色だろう?キイロは入ってる?ミズイロも入っていればいいな
知恵をあるだけ全部使って
どんな困難もクールにファニーに飛び越える
そんなグランパピーが着ているのは
赤と白のシマシマもよう
だいぼうけんにでかけたい