商品名をどうするか悩んでしまうほどに、色々な着方ができるアイテムです。
その名も"TUCK VEIL-TUNIC-SKIRT (タック ヴェール・チュニック・スカート)"。
呪文のようでワクワクしますね。
マダマダでは「エプロン」と名のつくアイテムをいくつか販売してきました。
ワンピースタイプのものではなく、スカートタイプのものは、ヴェールのように頭にかけたり、肩からかけてマントにしてみたり、胸元でとめてビスチェドレスのようにしたり、インナーに同系色のものを合わせてスカートっぽく見せたり・・
さまざまなスタイリングで楽しめるので、今回は「どうとでも着れる!」と装うことを120%の気持ちで楽しめるようなアイテムにしています。
ベースはアンティークのドロワーズやチャーチドレス、エプロン、マントなどをごちゃ混ぜにし、再構築しました。古き良きものは、ファッションとしての美しさだけではなく、機能的な面での素晴らしさにもぐっときます。
着方によって、合わせる身体の部位も違うため、バランスがとりやすいようにドロワーズでよく見られるサイドスリットでリボンでとめる仕様にしています。パニエがわりにインナーに着たり、オーバースカートのように上に重ねる際にはスリットのおかげで下に着ている服のポケットも楽に使えます。
リボンを肩でぎゅっと短く結べばベアトップのチュニックに、
ゆるく結べば吊りスカートのように着用いただけます。
また、着るのではなく、前後くっつけたじょうたいで腰に合わせれて後ろでリボンで結べばエプロンに。
肩にかければ、マントになります。
アンティークのような風合いを目指してガサガサっとした麻の透け感のある素材を選びましたので、季節問わずオールシーズン、さまざまな素材感のアイテムに合わせてお楽しみください。
リボン部分は共布でリネンにすると劣化や強度に心配があったため、よりワークな印象の幅ひろめの平紐を採用しています。ほんのりとストレッチが効いていますので、結びやすくなっています。
さまざまなスタイリングで着ていただきたいので、合わせ方によってリボンを結ぶ際に「ちょっとゆるいな」と感じたら、リボンを縫い縮めて(もしくはピンなどで一時的にとめて)スタート地点を内側にすることで調節ができるかと思います。
「182 skirt」をお持ちの方は合わせてより楽しめるように、タックは4つにしています。セットでもおためしください。
このアイテムはどんな着方でも受け入れてくれますので、
自分だけの世界をつくって存分に楽しんでください。
「こんな着方はダメ」だなんてルールはありません。
とばりをおろすかわりに、
このヴェールをまとって、
楽しい時間をすごしてください。
※商品画像は、撮影時の光の当たり具合やお使いのモニター環境により実物と色味が違って見える場合があります。あらかじめご了承ください。
※撮影で着用しているものはサンプルのため、実際の商品と仕様、加工、サイズ、素材が若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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カラー
veil of darkness/夜のとばり (シアーブラック)
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仕様詳細
サイドリボン
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素材
リネン100%
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サイズ(約)・平置き
総丈 90cm
ウエスト 38cm
裾巾 125cm
ベルト巾 5cm
サイドリボン 48cm(長さ)
脇スリットベルト抜き 20cm
(着用モデル身長159cm)
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MADE IN CHINA
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ご自宅でお洗濯できますが、やさしく手洗いをおすすめいたします。
天然(リネン)素材のアイテムは、生地の性質上お洗濯することで多少縮みます。
素材の特性上、濃色のアイテムは濡れたり擦れたりと色落ちや色移りすることがございます。暑い日や雨の日に淡い色のものと一緒にコーディネートする際は、お気をつけください。また、お洗濯時にもお気をつけください。
繊細な生地ですので、摩擦や引っ掛けにご注意ください。
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★STORY
夜のとばり
おろせば
ぜんぶ包まれて
ときどき
ちょっとだけ
月明かり浴びて
透けて見える
透けて見せる
ヴェール脱いで
朝がきたら
また新しい秘密
探しに行く
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12月の新月一言メモ:
ヴィンテージのニットに
合わせてみる
モノトーンでまとめて
遠くから見たら、
ドレスみたい?
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