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BIG BAAANG! WOOL COTTON COAT DRESS

41,800円

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BIG BAAANG! WOOL COTTON COAT DRESS (ビッグバーーーン!ウールコットンコートドレス) 出会った瞬間に これはビッグバンだ! とビビビときた生地を贅沢に使用。 コートドレスが爆誕しました。 ベースのかたちは「182 shirt dress」というマダマダらしい布量のドレスを採用。 "MOONLIGHT 182 SHIRT DRESS”なども同じシリーズです。 (「182」とは365日の約半分、お洗濯している間以外の「182日」毎日着たくなるほど!日々の生活に溶け込みやすい、デザインと着心地を提案している"182シリーズ"から名付けられています。) 厚手の生地ですがバックスタイルにギャザーを入れることで大満足の立体感。ボリューミーに見えますが、フロントはすっきりとしたシルエットで様々なスタイリングに活用できそうです。 すとんと立っている時の生地の上品な落ち感、 歩いている時の軽く揺れているのに重厚感のある裾の不思議な感覚、 座っている時に改めて気づく贅沢な布量。 各シーンでお楽しみください。 生地の素材はウールとコットンが40%ずつと、同じくらいの比率で入っています。 透け感はもちろんなく、厚みがありますが、いわゆるアウターとまではいかない厚さ+裏地もあえてつけていませんのでラフに着ていただけます。 身頃もゆったりしているので中に気込めるので、暑がりさんは冬でもアウターとして着ることができるかもしれません。 寒がりさんはさらにアウターを重ねることで、ぬくぬく安心なお出かけ着にすることができます。 カラーはスペイシーブラック。真っ暗闇のブラックな宇宙で、ビッグバンが起こり、ぱっと明るくなる・・と妄想が捗りそうなダークグレイです。カラーネップはホワイト、カラシ、ベージュ、ブラウンなどなど、ポコポコとした立体感で宇宙を舞ってくれています。 ボタンは はじめて採用するメタルボタン。ビンテージ調の加工が施されたゴールドで、月をはじめとする天体のようにあたたかく輝きます。ウール混でそこそこの厚さの生地ですと、通常合わせるボタンは大きめのものになり「コート感」が強くなりますが、こちらはドレス感もしっかりと感じられる「コートドレス」のため、あえてシャツやドレスなどに使われるサイズのボタンを選んでいます。 春先のまだ冷えるけれどコートは着たくない夜や、秋まっただなかの昼間、まだコートには早いんだけどな、という時期にも重宝するかと思いますので、ぜひ1枚でドレス感覚でも、さっと薄手のものに羽織っても、夏以外の季節で長い期間お楽しみください。 どんなカラーでも合いますので、思い切り秋冬らしいコックリとしたカラーや、 スペイシーなゴールドやシルバーなどはもちろん、 アンニュイなカラーでギャップをつくっても素敵です。 - - - ※商品画像は、撮影時の光の当たり具合やお使いのモニター環境により実物と色味が違って見える場合があります。あらかじめご了承ください。 ※撮影で着用しているものはサンプルのため、実際の商品と仕様、加工、サイズ、素材が若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。 - - - カラー スペイシーブラック (ダークグレー) - - - 仕様詳細 フロントボタン カフスボタン ポケット付き - - - 素材 ウール40%/コットン40% ポリエステル14%/ アクリル・レーヨン・ナイロン6% - - - サイズ(約) 着丈 120cm 肩幅 50cm 胸周り 178cm 裾周り 410cm 袖丈 57cm 袖口周り 22cm (着用モデル身長159cm) - - - MADE IN JAPAN - - - クリーニングをおすすめいたしますが、ご自宅でお洗濯もできます。 ウールは素材の特性上、水に触れると縮みやすく風合いとルックスが変化しやすいです。ご自宅での洗濯の際はネットを使用し、低い水温で手洗いもしくは極弱水流のデリケートコースで優しく洗濯してください。多少縮むことは予めご了承ください。 濃色のアイテムは濡れたり擦れたりと色落ちや色移りすることがございます。暑い日や雨の日に淡い色のものと一緒にコーディネートする際は、お気をつけください。また、お洗濯時にもお気をつけください。 素材の特性上、過度な引っ張りを受けると縫い目が開くことがあります。お気をつけください。 ボタンの性質上、強く引っ張ったり衝撃を与えると割れたり、取れたり破損しやすくなっています。やさしくお取り扱いください。 - - - ★STORY(あらすじ) むかしむかし、マダマダの世界のキッチンに、 冷蔵庫の奥で光る「うちゅうたまご」がありました。 お腹を空かせた未々大神(マダマダノオオカミ)が、 なんの気なしにその卵を取り出し、レンジでチン。 ……けれど本当は、卵をレンジでチンしてはいけないのです。 危ないし、爆発してしまう。 でも──未々大神は、それを「知らなかった」。 そして、まさにその“知らなさ”こそが、 世界を生み出す引き金になったのです。 「ピッ」「ブーン」「チン!」 ──と同時に、「ポンッ!」と卵がはじけ、 世界のはじまり=マダマダ流ビッグバンが起こりました。 黄身は光となり(太陽)、 白身は霧となり(海)、 殻は砕けてきらめき(月)になりました。 小さなキッチンと、果てしない宇宙が、 ひとつのマイクロ波でつながったのです。 だから人々は言います。 「ビッグバンとは、宇宙最大の“チン!”だったのだ」と。 知らないことは欠けではなく、始まり。 ──それが、「うちゅうたまご」の物語。 (つづく)

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